~緊急増産で安定供給を実現し、2023年からは海外への出荷も対応予定~

スキンケア・ボディケア・ヘアケア製品の化粧品製造を行う株式会社マックス(本社:大阪府、製造拠点:奈良県、代表取締役社長:大野 範子)は、脱プラスチックボトルを推進する固形シャンプー&コンディショナーシリーズ「The BAR(ザ バー)」が、消費者の「SDGsに貢献したい」という思考と合致して前年比400%超の注文が殺到し、2022年9月に(発売から約1年9か月間で)累計販売数15万個を突破したことと、約17万本分のシャンプーボトルの削減による脱プラ、及び約133tの節水に貢献したことを発表します。

特に2022年7月以降の急速な注文の増加によって、一時、生産が追い付いていなかったものの、緊急増産を行うことで供給を安定化。2023年からは更なる増産体制で東南アジアやアメリカ等の海外への出荷も予定しています。