まずはレストランに対して日本発の代替肉「NEXT Wagyu」を販売

ネクストミーツ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐々木英之、以下「ネクストミーツ」)はこのたび、焼肉タイプの植物性代替肉「NEXT Wagyu」のプレーン、照り焼き、醤油の3種類をシンガポールで販売開始いたしました。

シンガポールは国土面積が東京都の23区ほどの大きさしかなく、国内に占める農業用地の割合は約0.9%と非常に小さいです。それ故、食料自給率は10%未満であり、食料のほとんどを外国からの輸入に頼っているのが現状です。昨今、世界的な人口増による食料危機が叫ばれている中、シンガポール政府は食料自給率を2030年までに30%まで引き上げることを目指す「30×30」というプランを掲げており、代替肉を始めとしたフードテック領域に、国として非常に力を入れています。
培養肉ブランドの「GOOD Meat」や、培養シーフードの研究開発を行ない、日本の培養肉企業「インテグリカルチャー」とも協業している「Shiok Meats」など、多くのフードテック企業が集積しています。