みなとみらい21地区における近距離モビリティ『WHILL(ウィル)』シェアリングサービス事業化に向け、令和4年度は初の無人貸出ステーションを増設し、実証実験を行います。

横浜市は、「SDGs未来都市・横浜」の実現に向け、多様な主体と連携し、環境・経済・社会的課題の統合的解決を図る取組を進めています。また、2050年の「Zero Carbon Yokohama」実現へ向け、令和4年4月にみなとみらい21地区が国の脱炭素先行地域に選定され、公民連携で大都市における脱炭素モデルの構築に取り組んでいます。
本実験は、みなとみらい21地区内外の企業等と連携し、平成30年度から歩行空間における新たな移動手段『WHILL』を活用し、事業化に向けて実施しています。本実験により、ユニバーサルツーリズムの普及・促進の観点から、誰もが域内にアクセスしやすくなることで、都心臨海部の回遊性向上、みなとみらい21地区の新たな価値創出、超高齢社会に対応したまちづくりにつなげていきます。