~SDGsを家庭で話し合った経験は約3割にとどまり、学校やインターネットでの学習にも期待が集まる~

 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、子どもがいる親を対象に「2022年:子どもと取り組むSDGsに関する調査」を実施いたしましたので発表いたします。
イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小・中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小・中学生向けキャリア教育用テーブルゲーム教材『子ども未来キャリア』を展開しています。
今回、イー・ラーニング研究所では成人の男女を対象に「2022年:子どもと取り組むSDGsに関する調査」を実施いたしました。その結果、SDGsに関する認知が広がっており、実際に取り組んでいる家庭も多いことがわかりました。また、子どもとSDGsに取り組めると思っている一方で、話し合いによって理解を深めている家庭は約3割にとどまっており、「学校」や「インターネット」など、家庭の外でのSDGs教育の実施も求められていることが明らかになりました。