■本取り組みの背景
ホームレス支援団体であるHomedoorへのご相談はコロナ前に比べ増えており、2021年度の新規相談は898人に達しています。相談時の所持金が1000円以下の方も少なくなく、食糧や住まいのみならず、生活に必要な物品を必要としておられる方も多くおられます。

バッグは日々の生活の中で大事な所有物を守ってくれる重要な役割を担うとともに、冬に防寒の役割を担うなど、過酷なシチュエーションにおいては、命を守る“シールド”にもなりうる状況があります。ホームレス状態の方々から物品のなかでも希望が多いバッグについて、より多くの方からご協力を頂きたく、かねてからご支援くださっていたCHROME様と今回のキャンペーン実施にいたりました。