プレスリリース集PRESS RELEASE

働き方改革・ダイバーシティ推進を積極的に行うレッドホースコーポレーションが、生理や更年期、不妊治療等に対応した休暇を新たに導入

働き方改革やダイバーシティ推進を積極的に行っているレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都江東区、代表執行役社長:宮本隆温、以下 レッドホース)は、生理や更年期、不妊治療等による体調の変調、通院等を理由に男女ともに取得が可能な新たな休暇制度として「ライフケアタイム休暇制度」を2021年10月1日より導入致しました。
レッドホースは、全社員がワークライフバランスを確立した上で長く働き続けることができる環境を整備した健康経営を目指し、従業員に新しい選択肢および働きやすい環境を提供する様々な制度改革を図っており、今後も取組みを進めて参ります。

・【ライフケアタイム休暇制度導入の背景】

女性は、女性ホルモンが大きく影響し、日々体の状態が変化しています。妊娠・出産時は勿論のこと、月経前でもPMS(月経前症候群)と呼ばれる、日常生活に差し支えるほどのこころや体の不調が起こることがあります。以前より、レッドホースでも生理休暇制度は存在していましたが、2021年に入り女性のパフォーマンス向上のための制度改善を目的に女性社員向けの社内アンケートを実施したところ、生理休暇を取得したことがある社員は2.8%に留まり、多くが「存在は認識しているが取得したことがない」「存在を知らず取得したことがない」というものでした。
また、昨今、晩婚・晩産化が進み、仕事をしながら不妊治療を行う方々が社会的に増えていると言われます。厚生労働省の仕事と不妊治療の両立に関する調査によると、仕事と両立することが困難で治療あるいは仕事を諦めざるを得ない方々が数多くいることも発表されています。
仕事と不妊治療を両立できずに仕事を辞めたもしくは不妊治療をやめた、または雇用形態を変えた理由は、「精神面で負担が大きいため」「通院回数が多いため」「体調、体力面で負担が大きいため」という理由が多くなっています。
不妊の原因になる可能性は男女共にあり、タイミングも非常に重要になるため夫婦での通院が望ましく、男性の理解や協力が不可欠です。そのため、男女関係なく治療のための休暇制度が必要という声が上がり、今回の「ライフケアタイム休暇制度」の導入に至りました。

・【レッドホースの女性活躍推進に向けた取り組み】

レッドホースでは、今まで、社会的に表にすることをタブーとされていた女性特有の体調不良の課題に目を向け、その解決となるサービスを組み立てるべく、2021年6月に新プロジェクト(プロジェクト名:FeMプロジェクト)を立ち上げました。
プロジェクトメンバーは女性社員のみで構成され、女性の目線をもって日々サービスの構築に邁進しています。

<FeMプロジェクトのミッション>
女性特有の体調不良という、不の部分と向き合わざるを得ない状況の中で仕事に取り組んできた私たちだからできることは、活躍の場を制限されてきた多くの女性たちの 女性特有の健康課題に向き合い、「女性のパフォーマンスを最大化する」サポートを提供し、笑顔で社会に活躍できる持続可能な環境を整えることです。
そこで私たちは、「女性のパフォーマンスを最大化する」ためのサポートサービスを構築・展開していきます。
形だけで守られていた体制から、女性への相互理解サポート体制を準備することで、守りから攻めの展開へ導いていきたいと思います。
女性活躍の社会環境(場)を広げることに動いていく、「Female(女性)」が「Earth (土地・環境)」「Motion(動き出す)」ことからFeM プロジェクトと名付けました。
今後も、女性の心と身体の健康に寄り添い、社会全体で女性活躍の環境を広げることを目指して参ります。

・【レッドホースコーポレーション株式会社】

本社:〒135-0061 東京都江東区豊洲 3 丁目 2 番 24 号 豊洲フォレシア 9 階
設立:1964 年 3 月
代表者:代表執行役社長 宮本 隆温
事業内容:産直D2C事業、ウェルネス事業、エデュテイメント事業(eスポーツ)、地域産業支援及び活性化事業、ギフト事業、宿泊運営事業、インバウンド事業
URL:https://www.redhorse.co.jp/

・【本リリースに関する報道お問い合せ先】

担当:高嶋
e-mail:service-info@redhorse.co.jp
URL:https://www.redhorse.co.jp/

レッドホースコーポレーション株式会社

掲載元:PR TIMES
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