葉隠勇進株式会社(東京都港区、社長執行役員:鈴木 紀之)が学校給食を提供する古河市立古河第五小学校では、サラダの食材としてブロッコリーの茎も活用することで、ブロッコリーの廃棄率を42%改善しました。「児童の皆さんが喜ぶ形で食べてもらいたい」という調理員の新井宏行さんの想いから、茎はハートやクローバーなどの形に飾り切りにして提供。児童らが飾り切りを探しながら楽しんで食べることで、食品廃棄率を抑えられただけでなく、茎に含まれる栄養まで無駄なく摂取することにもつながりました。