将来的なTNCDの義務化も見据えて、企業活動にとっても生物多様性の損失によるリスク評価がさらに重要に!

アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 永井歩)は、は「2022年度版社会課題俯瞰レポート」を提供しており、各105社会課題のインパクトの定量評価と、テクノロジーによる課題の解決策を網羅的に整理しています。このたび社会課題のうち、「ゲノム・遺伝子資源の活用により生物資源の保護を拡充する社会を実現する」という課題に着目して、自社のイノベーションデータベースの解析を行ないました。世界中の研究投資情報を解析したところ、本課題の解決策の一つである「生物多様性を監視・保全する技術」においては各国政府による投資額が最大で過去10年間で20倍に増加していることを明らかにしました。その分析内容と結果について今回ご報告します。