-SDGs目標「11住み続けられるまちづくりを」への取り組み-

 群馬県とワタミ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社:渡邉 美樹、以下「ワタミ」)は、本日7月29日、「群馬県地域見守り支援に関する協定」を締結し、群馬県庁にて締結式を行いましたので、お知らせいたします。群馬県地域見守り支援事業は、民間事業者、民間団体の皆様と市町村、民生委員児童委員、警察及び県が相互に連携協力し、地域における見守り活動に取り組み、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができる地域づくりを推進することを目的として、実施しております。ワタミは群馬県内において、2011年、太田市より宅食事業をスタートさせ、現在は7営業所で毎日約3,000食のお弁当・お惣菜をお届けしています。ワタミは全国各地の自治体と連携を深めることで、SDGs17の目標のうち「11.住み続けられるまちづくりを」に取り組んでまいります。