世界的な社会課題SDGsについて取り上げ、みんなの価値観の変化を探るシリーズ「みんなのSDGs」。今回は「ジェンダーフリー」について、オレンジページが国内在住の成人女性1100人に調査しました。
ジェンダーフリーとは、性差による役割分担にとらわれず、「だれもが平等に自分が望む生き方を選択できるようにしよう」という意味。意味を理解している人は41.8%で、半数以下という結果でした。また、日常生活でのジェンダーが現れやすい夫婦の家事シェアについても尋ねると、分担の割合については満足している人が6割いる一方で、手間のかかる家事は妻の負担が多い傾向にあることもわかりました。