遊休農地を活用した飼料用米とトウモロコシを活用

パルシステム連合会は6月27日(月)、東京都新宿区の本部で「国産飼料比率引き上げ発表会」を開催しました。ともに4月から販売を開始した「日本のこめ豚」「コア・フード国産飼料で未来へつなぐ平飼いたまご」を中心に、来場した生産者2名を交えて輸入飼料の現状と国産化へ向けた商品開発の経緯などを説明しました。国際情勢の急激な変化で穀物をはじめとする飼料価格が高騰するなか、国産飼料を積極的に活用してきた生産者に関心が集まっていました。