株式会社コロプラ(代表取締役社長:宮本貴志、本社:東京都港区、以下「コロプラ」)は、今年2月に移転した東京・六本木の新オフィスにおいて、サスティナビリティな取り組みの一つとして、本社オフィスで使用する電力の一部をグリーン電力に切り替えたことをお知らせします。

グリーン電力の導入について
コロプラが目指すサスティナビリティな社会を実現する上で、気候変動への対応を重要項目と捉え、その取り組みを推進する一つとして4月からグリーン電力を導入しました。
コロプラが入居する東京ミッドタウンの賃貸人である三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信、以下「三井不動産」)と東京ミッドタウンにおける「非FIT非化石証書付電力の適用に関する覚書」を締結したことにより、三井不動産を通じてグリーン電力への切り替えを実施しました。これにより、年間約116tのCO2排出削減効果を見込んでおり、杉の木約8,300本分の削減効果に相当します。引き続き脱炭素社会の実現に向け、CO2排出削減に向けた取り組みをより一層強化してまいります。