株式会社スコープ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横山 繁)は、ニューヨーク市内の500を超える学校で一斉に実施される「プラスチック・フリーランチ・デー」に賛同し環境活動キャンペーンを開催します。

映画「マイクロプラスチック・ストーリー~ぼくらが作る2050年~」の中で、ニューヨークの子どもたちは自分たちの学校で「プラスチック・フリーランチ・デー」を行い、大量の使い捨てプラスチックの削減を成功させました。その後のその子どもたちの提案で、2022年5月16日(月)にニューヨーク市内の500を超える学校で一斉に実施される運びとなりました!この映画を制作したニューヨークのNPO「カフェテリア・カルチャー」がニューヨーク市の教育委員会と一緒にこのイベントの中心として動き、世界に発信しています。
日本では、アメリカと比較して「プラスチック汚染問題を解決せずに気候危機の解決はありえない」という認識が薄い状況です。そこで日本でも環境活動キャンペーンとして『プラスチックゼロ昼食の日』を実施することで、プラスチック汚染問題を知り次のアクションにつなげるきっかけを作り、未来を変えるムーブメントとして社会に広がることを目指します。
 このキャンペーンは、「マイクロプラスチック・ストーリー Ambassadors Japan」(株式会社スコープが企画運営するプロジェクトチーム)が主催するものです。