大正大学キャンパス農園見学ツアー

大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)と本学卒業生の運営するNPO法人SLC(代表:幅野裕敬氏)がタッグを組んでSDGsと都市農業、伝統野菜の校外学習の場を提供しています。
本学の実施する社会・地域貢献に関する科目「サービスラーニングⅠ-D」において、学生と教職員が学内の屋上や建物裏などのデッドスペースを利用した「キャンパス農園」(担当教員:古田尚也教授)で農業活動を実施しており、本学の連携自治体(96 自治体)や、滝野川に本社のある(株)日本農林社様からご提供いただいた江戸野菜(※1)等の伝統野菜や果樹を中心に栽培しています(※2)。
NPO法人SLCは、豊島区周辺の子どもを対象にした学習支援を目的に幅野氏が在学中に設立し、卒業後も独自の教育プログラムや本学地域実習など連携・協働し、地域の小中高生を中心にさまざまな体験型活動を行っています。今回、SDGsと都市型農業、現在も受け継がれる伝統野菜の学習として本学のキャンパス農園の見学ツアーを通じ、減少している校外学習の場の提供を開始しました。
9月13日(火)には、豊島区立朝日小学校の3年生が来校し、実際に見て・触れて・考える学習を体験。目を輝かせ、活き活きと質問する姿が見られました。今後も希望する団体・学校からの申し出により、校外学習の場として提供していきます(要相談。時期によりお受けできない場合があります)。