歌手・庄野真代、アマゾンジャパン、さのだいこども食堂キリンの家、むすびえ理事長湯浅誠の特別コラボ版でお届けします。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(東京都新宿区、理事長湯浅誠)は、9月25日の「SDGs (持続可能な開発目標)」が採択された日に合わせ、大好評のインターネット放送「こども食堂のラジオ・ごちそうさま!」を特別企画としてお届けいたします。

地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ために

SDGs(Sustainable Development Goals・持続可能な開発目標)は、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

むすびえは、「こども食堂の支援を通じ、誰も取りこぼさない社会をつくる」というビジョンとして掲げ、このSDGsのスローガンと同じ思いを共有しています。

全国に5000箇所広がるこども食堂の日常とは?安心して暮らせる地域が続いていくために。

今回、「こども食堂のラジオ・ごちそうさま!」特別企画では、東京・下北沢で「子ども食堂しもきたキッチン」を主宰している歌手の庄野真代さん、さのだいこども食堂キリンの家に通っている中学生を特別ゲストにお迎えし、こども食堂のありのままの日常をお話いただきます。コミュニティの弱体化が叫ばれる日本で、ボランティア活動として全国に広がり、その数は児童館をこえ、5000箇所にまでなったこども食堂の意義や価値を、みなさんと一緒に考えたいと思います。

また、こども食堂の活動を日頃から応援してくださっているアマゾンジャパンから、クリスマス時期に向けて、特別に企画されているチャリティプログラムのご案内など、こども食堂運営者の方、必見情報も満載です。

こども食堂に行ったことある人も、行ったことない人も、9月25日は、「こども食堂のラジオ・ごちそうさま!」に大集合して、にぎわいましょう。

概要

「こども食堂のラジオ・ごちそうさま!」SDGs週間特別企画
日時:2021年9月25日(土)19:30から
配信:むすびえ公式アカウント
Facebook: https://www.facebook.com/musubie2018/
Youtube: https://www.youtube.com/channel/UC4f0rY1T300WrTnmoD24YmQ

出演:
さのだいこども食堂キリンの家に通っている中学生
庄野真代(歌手/子ども食堂しもきたキッチン主宰)
片山純平(アマゾンジャパン)
湯浅誠(むすびえ理事長/社会活動家・東京大学特任教授)

庄野真代
歌手、シンガーソングライター。
国境なき楽団PLUS代表。法政大学人間環境学部講師。
1978年「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」がヒット。
2000年法政大学人間環境学部入学。2006年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了。同年NPO法人国境なき楽団を立ち上げ、途上国や貧困地域、難民キャンプへ日本国内で不要になった楽器を届ける活動、老人施設や障がい者施設、被災地支援コンサートなど、音楽を通して心をつなげる活動を国内外で展開。
2018年から世田谷で「子ども食堂しもきたキッチン」を主催。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえについて
代表者 : 理事長 湯浅 誠
所在地 : 東京都新宿区西新宿1丁目20番3号 西新宿高木ビル7階
設立 : 2018年12月(2021年5月認定NPO法人取得)
HP : https://musubie.org/
むすびえは、ビジョンである「全国に広がるこども食堂を通じて誰も取りこぼさない社会をつくる」ために、こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整え、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。具体的には、こども食堂の実態を明らかにし普及・啓発する調査研究、各地域のこども食堂ネットワークを支援する地域ネットワーク支援事業、企業・団体とこども食堂支援を行う企業・団体との連携事業を行っています。
コロナ禍では2020年3月5日に「新型コロナウィルス対策緊急プロジェクト」を立ち上げ、食材等の寄付を呼びかけ、その後、こども食堂の資金支援をするために「むすびえ・こども食堂基金」を創設し、2020 年4月から12 月までの半年で674 団体に対して総額1億2千万円を助成しました。他にも、のべ約9千カ所に物資を届け、金額に換算すると約2億7千万円の支援を仲介。また、感染症に詳しい小児科医の協力を得て「こども食堂・フードパントリー開設簡易ハンドブック」の発行、動画「地域みんなで子どもを育てるためにこれならできる with コロナ時代のこども食堂」の制作、個別相談会の開催などを実施しながらこども食堂の活動をサポートしています。