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プレスリリース集PRESS RELEASE

「SDGsに積極的」は53.3% 初の前年比低下 「実践企業」は過去最高も「意欲あり」がダウン 「余裕のなさ」や「取り組みのハードル」が足かせに

株式会社帝国データバンクは、全国2万6,237社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で6回目

SUMMARY
『SDGsに積極的』な企業の割合は前年比1.2ポイント減の53.3%となり、初めて低下した。内訳は、「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」が同0.5ポイント増の30.2%と過去最高となったが、「意味もしくは重要性を理解し、取り組みたいと思っている」が同1.7ポイント減の23.1%に低下したことで、積極的な企業の割合は低下する結果となった。SDGsの項目に取り組む企業の69.9%がその効果を実感、「企業イメージの向上」「従業員のモチベーションの向上」が上位に並んだ。

株式会社帝国データバンク

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