役職者の6割が「会社はSDGs達成に取り組むべき」、今後の取引先選定にも反映

 SDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組み・サステナビリティ推進の取り組みは、近年社会的な関心を集め、企業活動においてもその重要度が指摘されています。このたび、JTBグループで様々なコミュニケーションサービスを提供する株式会社JTBコミュニケーションデザイン(以下JCD)は、「SDGsと社員のモチベーションに関する調査」の報告書をまとめました。
 本調査では、全国の企業に勤める男女1,030人を対象に、勤務先の会社のSDGs達成への取り組みについて調査し、その詳細や影響を明らかにしました。調査結果からは、会社としてのSDGs達成への取り組みと社員のモチベーションとの関連や、17の目標の影響の違い等に関する示唆が得られました。