10月11-13日の間、東京サステナブル・シーフードサミットをオンラインにて開催しました。26セッション、国内外のフロントランナー77人の方に登壇いただき白熱した議論を展開。盛会のうちに閉会しました。

今年のテーマは、「ブルー・エコノミー、2030年へのロードマップ」​​。
SDGs達成年である2030年に向けて、いかにサステナブル・シーフードの推進も含めたブルー・エコノミー(海洋経済)を推進していくか、特にそのカギとなる「DXとESG投資」に焦点を置きながら議論を展開しました。

今回は昨年に続き、2回目のオンライン開催となりました。シンポジウム(発表会)からサミット(山頂)にステージを変え、7回目にして初の有料開催となりましたが、水産や金融、IT、NGO等幅広い業界から500人以上の方に参加いただき、3日間合計の英日のべ視聴者数は約2390人となりました。また、オンライン上で多数の質問をいただくなど、活発に議論を行うことができました。