プレスリリース集PRESS RELEASE

廃棄木材・建築材・間伐材などをパルプとして再生する「オフカットパルプ」が始動。

オフカットパルプは、イベント什器や古民家の再生、間伐材など、これまで利用が困難だった廃棄される木材を機械抄き和紙の技術で再生し循環させていきます。

1500年の歴史をもつ越前和紙の産地にある機械抄き和紙メーカー 山伝製紙株式会社(福井県越前市:代表取締役社長 山口和弘)は、廃棄木材・建築材・間伐材などを再利用したパルプ「オフカットパルプ」を使用した和紙の製造を開始致しました。

●オフカットパルプとは
「オフカットパルプ」は、廃棄されるイベント什器や間伐材などの木材をパルプ化し紙に生まれ変わらせ、廃棄素材の配合率の向上、循環型社会にさらに貢献できる紙の開発を目標とした仕組みです。

※「オフカットパルプ」は山伝製紙株式会社の登録商標です。

山伝製紙株式会社

掲載元:PR TIMES

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