プレスリリース集PRESS RELEASE

日本ウエスト関東株式会社、ISCC PLUS認証取得による循環型経済への新たな取り組み

ブランドオーナーや廃棄物排出業者が期待するプラスチックの循環に対応

 日本ウエスト株式会社(以下、当社。本社:京都府京都市伏見区横大路千両松町9-1)は、関東第一工場(日本ウエスト関東、住所:埼玉県川越市大字平塚新田字高田町175-1)で、廃プラスチックのケミカルリサイクルにおける循環型の可視化手法として、国際的なプラスチック認証制度であるISCC Plus(International Sustainability & Carbon Certification)の取得致しました。当社はリサイクルを主体としたビジネスを展開し、廃プラスチック類や紙の回収からRPF(固形燃料)の製造までを手がけています。また、一部のRPFはガス化手法を用いたケミカルリサイクル向けに既に供給されています。当社は多くのブランドオーナーとの取引があり、排出元から廃プラスチックをケミカルリサイクルが可能な化学メーカーに戻す循環型の取り組みが期待されています。この背景を受け、当社がISCC Plus認証を取得(=認証番号:ISCC-PLUS-Cert-DE100-16807123)したので、ここにお知らせいたします。
 当社のISCC Plus認証は、Point of Origin / Collecting Point / Plastic Waste Processorと3つのカテゴリを対象としています。当社の強みは、自社保有のトラックを使用した自社便回収にあります。これにより、排出企業の事業場から原材料を運搬し、関東工場での前処理や成形加工を経て、ケミカルリサイクル工場へと運搬する一連の業務が認証の対象となっています。当社と取引のある廃棄物排出元は、個々の事業場に廃棄物原材料申告(Self-declaration)を行うことで、この枠組みに参加することが可能です。

日本ウエスト株式会社

掲載元:PR TIMES

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