プレスリリース集PRESS RELEASE

トイレの「ラスト3メートル」を解決! 大阪の老舗ゴムメーカーが手がける視覚障害者用トイレ誘導ライン「ガイドレット」

西日本最大級の視覚障害者用具・機器展「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2023」(9/29,30開催)に出展

家電製品のゴム部品製造において業界で高い国内シェアを誇る錦城護謨株式会社(本社:日本 大阪府八尾市、代表取締役社長:太⽥泰造)は、トイレの入口からトイレブースまでを誘導する視覚障害者用トイレ誘導ライン「ガイドレット」を9月29,30日に開催される西日本最大級の視覚障害者用具・機器展「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2023」にて初展示する。
当製品は視覚障害者に対するトイレ環境の配慮として、これまで多くの施設で対応されていなかった“トイレ内の誘導”に着目。都市・建築のユニバーサルデザイン研究者であり、各地の委員やプロジェクトにも携わっている田中 直人(島根大学 客員教授)、老田 智美(大和大学理工学部 講師)との共同開発プロジェクトとなった。
同社は、最新の視覚障害者用具や機器・アプリなどが展示される当展示会をきっかけに、「ガイドレット」の公共施設や大型商業施設を中心とした採用・導入に向け、認知拡大を目指す。

錦城護謨株式会社

掲載元:PR TIMES

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