プレスリリース集PRESS RELEASE

廃棄コーヒー豆・粉を活用したコーヒー染めアップサイクル限定商品発売

AGF、サステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ) 」と協業し資源活用を推進

モリリン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森 俊輔 以下:モリリン)は、味の素AGF株式会社(本社:東京都渋⾕区、代表取締役社⻑:⽵内 秀樹 以下:AGF)、株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大江 伸治 以下:三陽商会)が展開するサステナブルファッションブランド「ECOALF」と共に、東京・蔵前発のアップサイクルプロジェクト「KURAMAEモデル」を立案・運営するコーヒー豆焙煎専門店・株式会社縁の木(本社:東京都台東区、代表取締役:伊藤 玲子 以下:縁の木)と協業し、廃棄コーヒー豆・粉を活用した、コーヒー染め製品の企画・生産・販売を通じてアップサイクル活動を推進して参ります。

このたび、新たにKURAMAEモデルと連携し、縁の木をはじめ蔵前に店舗を構える焙煎店から発生する品質規格外のコーヒー豆と、AGFの工場において商品生産の品種切替時等に生じた通常廃棄となるコーヒー粉とを合わせ、コーヒー染料として活用したコーヒー染めアップサイクルサコッシュをECOALFおよび縁の木で発売することとなりました。

染料の素となる廃棄コーヒー豆の回収やサコッシュの生産の一部(下げ札付けと梱包作業)には、台東区の福祉事業所の協力を仰ぎ、同業社、多業種、地域など様々な観点で取り組みの輪を広げています。

モリリン株式会社

掲載元:PR TIMES

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