いま、国分寺から。「国分寺学派」を目指します。

 東京経済大学は、今年4月に発表した「東京経済大学SDGs宣言」に基づき、新しい時代の地域主義のあり方を考え抜く「国分寺学派」を目指し、SDGsシンポジウムをシリーズで開催します。持続可能な社会の実現のために、同じ地域に住む人々とのつながりの中から生まれる柔軟な発想で、国分寺から世界に向けて情報発信したいと考えています。

 第1回目の配信開始は10月30日(土)から、岡本英男学長のほか、国分寺市の井澤邦夫市長と、建築家・東京大学名誉教授の藤森照信氏をお迎えしオンライン(動画配信)方式にてお届けします。「『国分寺から世界へ』~地域を掘り下げ世界へ。国分寺学派はじまる~」をテーマとして、SDGsの11番目の目標である「住み続けられる街づくり」と関連した「豊かな市民社会とは何か」を切り口に、歴史と緑豊かな国分寺の今までと未来を考える講演内容です。

 シンポジウムシリーズの開催にあたり、岡本学長から「国分寺学派」構想に込めた思いをご紹介します。