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プレスリリース集PRESS RELEASE

藻類産業を構築するプロジェクト「MATSURI」を運営するちとせグループ 世界最大規模の藻類生産設備の稼働を開始

ちとせグループ(以下、ちとせ)は、マレーシア サラワク州にて建設を進めてきた世界最大規模の5haの藻類生産設備『CHITOSE Carbon Capture Central(以下、C4)』が完成し、稼働を開始したことをお知らせいたします。ちとせは、C4にて持続可能な航空燃料(SAF)等の製造に向けた藻類の長期大規模培養技術の確立を行なうと同時に、藻類の幅広い用途開発を実施して参ります。
尚、C4はちとせグループの中核企業であるちとせ研究所が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の委託事業(※1)として建設したものです。

ちとせグループ

掲載元:PR TIMES

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