パルシステムグループは1月19日(木)、20日(金)の両日に開催された「福島の再エネ施設をめぐるモニターツアー」に参加しました。県内で太陽光や地熱などを活用する発電所を視察し、福島第一原発事故の教訓をあらためて学び、再生可能エネルギーの将来を考えました。

モニターツアーは「パルシステムでんき」の発電産地でもある飯舘電力が主催し、パルシステムグループから役職員7人が参加しました。視察先は、同社1号発電所(飯舘村)と会津電力雄国発電所(喜多方市)の両太陽光発電施設、元気アップつちゆ土湯温泉16号源泉バイナリー発電所、同土湯温泉町東鴉川水力発電所(福島市)で、いずれもパルシステムの発電産地です。