根小屋小学校3年生が自分たちで育てた大豆で「手づくり豆腐・味噌」づくりを体験しました。

同校の3年学級では、「総合的な学習」の授業の中で、「SDGsに向けて自分たちができること」というテーマに向き合っており、その一環として一学期より「幻の大豆」と言われる地場産の津久井在来大豆を題材とした地産地消のプロセスを体験する、この地域ならではの取組を行いました。
校内敷地での畑づくり、種まきを昨年7月にスタートさせ、日々の世話、収穫を経て、いよいよ最終ステージとして12月に行った加工、調理、試食を行う体験行事を、担当教諭の報告をもとにレポートします。