初開催「ZERO CARBONポスターセッションチャレンジ」レポート

未来の環境を担う大学生が自由な発想で脱炭素施策を提案する「ZERO CARBONポスターセッションチャレンジ」を2022年12月17日(土)に青山学院大学相模原キャンパスにて開催しました。

相模原市が目指している2050年の脱炭素社会の実現のためには、市だけでなく市民や事業者が環境問題を自分ごととして捉え、省エネルギーの徹底や再生可能エネルギーの最大限の活用など、生活様式や事業のあり方を大きく転換する必要があります。
「2050年の脱炭素社会の実現に向けて市民や事業者を巻き込んで相模原市が行うべき施策について」をテーマに、大学生から従来の発想にとらわれない脱炭素施策を提案していただくことを目的に、青山学院大学の企画運営のもと事業を実施しました。