ジェイアール東海バス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:清水 紀宏)は、ZERO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:沖杉 大地、四辻 弘樹、以下「ZERO」)の運営する食品ロス削減BOX「fuubo(フーボ)」(以下、fuubo)を導入することで、食品ロスの削減を通じてCO2の削減に取り組みます。

2050年までに、国として温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルの実現を目指すとされています。
バスは一度に多くの人を運ぶことができ、輸送あたりのCO2の排出が少ない輸送手段であるため、バスの利用促進を図ることがCO2排出削減において重要となります。
また、バス業界はこれまでも「バス事業における低炭素社会実行計画」に基づく対策を推進しています。
そのうえで、今回のように食品ロスの削減を通じてCO2の削減に取り組むのは業界として初めてです。