~社会課題の解決や地球環境の保全につながる事業を推進~

ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、KDDI株式会社(以下 KDDI)が発行するサステナビリティボンド(以下 本債券)への投資を実施しましたのでお知らせいたします。
KDDIのサステナビリティボンドにより調達された資金は、5G関連投資を中心に社会課題の解決や地球環境の保全につながる幅広い取り組みを資金使途とすることで、社会の持続的成長と企業価値の向上を目指します。

KDDIは、国際資本市場協会(ICMA)の「サステナビリティボンド・ガイドライン2021」及び環境省の「グリーンボンドガイドライン2022年版」等に則したフレームワークを策定しています。具体的には、5Gエリアを構築することで、政府が提唱する「デジタル田園都市国家構想」に貢献するものです。また、携帯電話基地局や通信設備などの省電力化と再生可能エネルギーの利用を推進し、2030年度までにCO2排出量実質ゼロ実現を目指すなど、さまざまな適格プロジェクトに充当されます。