再⽣可能エネルギーを活⽤したビットコイン・マイニング事業を⾏う株式会社FUELHASH(本社:東京都千代⽥区、代表取締役:紺野 勝弥、以下:当社)は、この度、カナダ・オンタリオ州にて水力発電を活用し、100%再生可能エネルギーによるビットコイン・マイニングファーム運用を開始いたしました。

■背景
《再生可能エネルギー × マイニングの世界的トレンド》
ビットコインを含む暗号資産(仮想通貨)を新規発⾏するために⾏われるマイニングは、インフラとして必要不可⽋なメカニズムですが、最大の課題はその膨大な電力消費です。ビットコインマイニングの年間消費電力は95.2TWhで、ビットコインを国家と仮定した場合、電力消費の規模は世界で34番目に位置する(※1)とされており、その課題を解決するため、再生可能エネルギーを活用したマイニングは世界的なトレンドとなっています。

昨年ビットコインを法定通貨に採用したエルサルバドルでは、火山による地熱発電を活用したビットコイン・マイニングを行っています。今年4月には、米Tesla社、米Block社、加Blockstream社が提携し、テキサス州に太陽光発電を活用したビットコイン・マイニング施設の建設を開始しました。持続可能な未来への取り組みは急速に加速しています。