一方で、「自分に似合う服がわからない」、「高い服を買って失敗するのが怖い」などスローファッション実践には心理的なハードルが存在することも。

 パーソナルスタイリングサービス「DROBE(ドローブ)」を展開している株式会社DROBE(代表取締役 CEO:山敷守)は、全国の20歳~49歳の女性400人(各世代133人~134人)を対象に、洋服購入意向とその変化に関する調査を実施しました。
 今回の調査では、洋服の購入意向が、5年前と比較した際に変わったと感じる人が過半数を超え、その中でも、「質が高い」「長期間着られる」「自分に似合う服」が好まれる傾向にあり、短いスパンで洋服を買い替えるファストファッションから、必要な服を選び長く着るスローファッションの意向が強くなっていることが明らかになりました。