ミズノ史上初めてCO₂排出をオフセット

ミズノは、商品ライフサイクル(原材料調達~製造~輸送・販売~使用~廃棄)から排出されるCO₂を初めてオフセット(排出量の埋め合わせ)するランニングシューズ「WAVE NEO COLLECTION(ウエーブネオコレクション)」を全国のミズノ品取扱店で9月15日に発売します。海外においても同時発売します。

ミズノは、持続可能な社会の構築に向けて「2050年 カーボンニュートラル」の実現を目指しています。その取り組みの中で、これまでに開発した、フルマラソンにも使用可能なパフォーマンスランニングシューズの機能をそのままに、環境への負荷を低減するシューズを生み出すことを目指して「WAVE NEO COLLECTION」の「WAVE NEO WIND(ウエーブネオ ウインド)」、「WAVE NEO ULTRA(ウエーブネオ ウルトラ)」 を企画・開発しました。これらのシューズは、原材料にリサイクルポリエステルや植物由来材料など、環境に配慮した素材を使用することでCO₂排出量を抑制し、またアッパーニット材料を無染色とすることで水資源を保全し、環境負荷を低減しています。