アプリを通じた地域貢献活動で、未病対策の意欲を高める

 習慣化アプリ「みんチャレ」を開発するエーテンラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締CEO:長坂剛、以下エーテンラボ)は、神奈川県とともに「フードバンク」や「子ども食堂」等の子ども達への食支援活動をサポートする寄付プロジェクトを開始しました。
 本プロジェクトは当社が神奈川県内3市で実施する、高齢者の介護予防を目的としたフレイル※1予防実証事業と連携し、神奈川県のME-BYO BRAND※2認定サービスである習慣化アプリ「みんチャレ」を活用して主体的に未病改善(フレイル対策)を行う参加者の取組みが、カゴメ株式会社の協力のもと、県内の子ども食堂等の応援(野菜飲料の寄付)につながります。
 当社は本実証事業を通じて、コロナ禍でも持続可能な新しい介護予防講座や個人の健康づくりが社会貢献につながるSDGsの循環の仕組みづくりを行い、自治体の情報通信技術(ICT)を活用したフレイル・介護予防および地域振興の推進に貢献していきます。