ニューヨーク発 – バングラデシュ、ブータン、モルディブの3か国では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行(パンデミック)によって、感染性医療廃棄物の量がかつてなく増大し、処理施設の能力を越える事態が生じていますが、日本政府と国連開発計画(UNDP)はきょう、これに取り組む同3か国の保健機関とその他のステークホルダーを支援する新規プロジェクトを立ち上げました。