鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会(一般社団法人海と食文化フォーラム)では、大量発生し、藻場衰退の要因の一つとなっているムラサキウニの利用を図るとともに、食べることで広く海の課題を地域の皆さんに知ってもらうことを目的として、今年の秋にムラサキウニを利用したメニューのフェアを予定しています。フェアに向け、地元鳥取市の様々なジャンルの料理店に協力いただき、ムラサキウニを利用したメニュー開発を進めており、6月28日(火)に、第2回となるムラサキウニを利用したメニュー開発検討会を開催し、協力料理店にムラサキウニ料理を試作いただき、試食・意見交換をし、今後のメニュー開発の方向性について検討しました。
このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。