「大規模イベント会場における食品ロス削減実証」とフードドライブの実施を通じ、官民連携による効果的な食品ロス削減を目指す


株式会社楽天野球団(本社:宮城県仙台市宮城野区、代表取締役社長:米田 陽介、以下「楽天野球団」)は、本年8月3日(水)と8月19日(金)の千葉ロッテマリーンズ戦の「消費者庁 食品ロス削減ナイター」において、消費者庁による「大規模イベント会場における食品ロス削減実証」を楽天生命パーク宮城にて実施することをお知らせいたします。

「消費者庁 食品ロス削減ナイター」では、来場者による飲食を伴う数万人規模の大規模イベントにおける効果的な食品ロス削減の取り組みを検証します。具体的には、ナッジ(行動経済学)(注)を応用した来場者向けの啓発や仙台市が推進する未利用食品をフードバンク団体等へ寄付する「フードドライブ」を行います。

楽天野球団では、2005年に球界として当時初めてエコステーションを設置し、来場者自らがゴミ分別回収を行う啓蒙活動を長年継続してきました。今後、官民連携による取り組みをはじめ、先進的な食品ロスの削減モデルの構築を図ってまいります。